OG情報チェッカー

URLやHTMLからOG画像の設定・タイトル・説明を確認。

URL・HTMLから確認

公開ページのOG情報とプレビュー画像を確認できます。履歴は保存しません。

URLを入力して、リンクを共有したときの見え方を確認。

OG情報チェッカーの使い方

  1. 01「URLから確認」か「HTMLを貼り付け」を選び、公開URLまたはHTMLを入力します。
  2. 02HTML内に相対URLがある場合は、任意の「ページのURL」も入力して「OG情報を確認」を押します。
  3. 03プレビュー、基本タグの不足、取得したメタ情報を確認します。

OG情報チェッカーについて

リンクをSNSで共有する前に、URLや貼り付けたHTMLからOpen GraphとXカードのメタ情報を確認できます。URL確認ではページと画像を取得し、HTML確認ではブラウザ内だけでタグを解析します。タイトル・説明の簡易プレビューと、基本のOGタグ4項目の不足を表示します。

記事を公開する前にOG画像を確認共有時のタイトルや説明を点検OGタグの設定漏れを探す

OG情報とSNSの表示について

Open Graphの基本タグはog:title、og:type、og:image、og:urlです。説明にはog:description、画像の代替テキストにはog:image:altを設定します。複数の画像がある場合、このプレビューでは最初の画像を使います。

プレビューは取得した情報から作る表示の目安です。SNSでの表示や投稿を再現・保証するものではなく、SNS側のキャッシュも更新しません。画像が取得できない場合でも、読み取れたタグを確認できます。

HTML貼り付けでは、公開前のHTMLやhead内のメタタグも確認できます。相対URLがある場合はページのURLを補ってください。貼り付け内容は外部へ送信せず、画像の自動取得やコードの実行も行いません。

共有用のOG画像を作る

よくある質問

SNSのキャッシュも更新できますか?

SNSのキャッシュ削除や再取得依頼は行いません。このツールは公開ページや貼り付けたHTMLのメタ情報を確認するものです。実際の表示は各SNSの仕様・キャッシュによって異なります。

URLはどこへ送られますか?

「URLから確認」では入力URLをPocoのサーバーへ送り、指定サイトとOG画像の配信先にアクセスします。「HTMLを貼り付け」のページURLは相対パスの解決だけに使い、送信しません。履歴は保存せず、ログイン情報やCookieも転送しません。

貼り付けたHTMLは送信されますか?

いいえ。HTMLはブラウザ内だけで解析し、外部へ送信・保存しません。HTML全体やhead内のコード、メタタグの断片に対応します。コードは実行せず、画像も取得しないため、画像はURLとして確認できます。

確認できないページはありますか?

URL確認では、ログインが必要なページ、ローカルURL、アクセス制限のあるサイトは取得できません。手元にあるHTMLを貼り付ければ、公開前のタグも確認できます。HTMLは2MBまで、URL確認の画像は3MB以内のPNG・JPEG・WebPに対応します。JavaScriptは実行しません。

無料で使えますか?

はい。すべてのツールは無料で、アカウント登録も必要ありません。