.htaccess生成
wwwの統一、HTTPS転送、Basic認証の設定を選んで.htaccessを作成。
結果
入力と設定を確認して実行してください。
入力内容は保存されません。必要な結果はコピーしてお使いください。
.htaccess生成の使い方
- 01wwwのあり・なし統一、HTTPS転送、Basic認証から必要な設定を選びます。
- 02対象ドメインや.htpasswdの絶対パスを入力し、「.htaccessを生成」を押します。
- 03結果をコピー・保存し、既存の設定をバックアップしてから適用します。転送は302で確認してから301に変更してください。
.htaccess生成について
Apache 2.4向けの基本的な.htaccessをブラウザ内で生成します。wwwのあり・なし統一、HTTPからHTTPSへの転送、ファイルを使ったBasic認証を組み合わせられます。入力したドメインへのアクセスやサーバー設定の変更は行いません。
.htaccessの設置と動作確認
サイトのルートに置く.htaccess向けの設定です。既存ファイルをバックアップし、アプリケーションの書き換えルールより前に追加してください。転送はパスとクエリ文字列を引き継ぎます。wwwあり・なしとHTTP・HTTPSの組み合わせを確認しましょう。
最初は一時的な302転送で確認し、問題がなければ恒久的な301転送に変更します。Basic認証には、Web公開ディレクトリの外に配置した.htpasswdと、設定済みのHTTPS接続が必要です。
Apache 2.4が直接HTTPSを受ける構成が対象です。AllowOverrideで、転送にはFileInfo、認証にはAuthConfigが許可されている必要があります。CDN・リバースプロキシ経由では、その環境に合わせて設定してください。
認証に使う.htpasswdを作成よくある質問
どのサーバーで使えますか?
Apache 2.4が直接HTTPSを受ける構成が対象です。mod_rewrite・mod_ssl・Basic認証の各モジュールと、.htaccessでの設定変更許可が必要です。NginxやVercelには適用できません。CDNやリバースプロキシ経由では、サービスに合うHTTPS判定が必要です。
Basic認証には何が必要ですか?
.htpasswd生成ツールでユーザー名とパスワードの組を作成し、Webから閲覧できないサーバー内の場所へ保存します。その絶対パスを指定してください。Basic認証はHTTPSでのみ許可します。HTTPS転送を選ばない場合、HTTPへのアクセスは403になります。
既存の.htaccessと一緒に使えますか?
既存ファイルをバックアップしてから、WordPressなどの書き換えルールより前に追加してください。既存の認証・転送設定との重複やループに注意し、実際のサーバーで確認してください。SSL証明書は別途必要です。
入力した情報は送信・保存されますか?
入力と生成はブラウザ内だけで行い、外部への送信や入力内容の保存はしません。このページでは広告・アクセス解析のスクリプトを読み込みません。
無料で使えますか?
はい。すべてのツールは無料で、アカウント登録も必要ありません。










